吃音治療 京都

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京都で書店店員をしています
吃音治療は病院でするべき?
6ヶ月通院を続けて
言葉の教室
脳科学に基づいたトレーニング
6週間継続してみて
京都で吃音の治療ができる場所まとめ

 

京都で書店店員をしています

はじめまして。当サイトをご覧くださりありがとうございます。

 

サイトを運営している、ミズホと申します。生まれも育ちも京都で、幼少の頃は、錦綾幼稚園に通いその後、立命館小学校、旭丘中学、柴野高校と進学しました。高校は結構自由なところだったのですごく楽しかったのを覚えてます。今ではそんなに自由でもないのかな?

 

まあ、そんな私の話はおいといて・・・(´・_・`)

 

私には、中学生の息子がいるのですが、実を言うと彼のお父さんとは数年前に離婚をしています。再婚もしておらず今はシングルマザーです。

 

私の息子には吃音(どもり)という症状があります。吃音とはなんなのかというと、Wikipediaによれば、“言葉が円滑に話せない疾病、または障害”とのことです。要するに言葉がうまくしゃべれないときがあるんです。説明なんかしなくても、このサイトに来てくださった方は吃音がなんなのかは理解してる方が多いと思いますが(⌒_⌒;

 

吃音にはいくつか種類があって、連発、伸発、難発が主な種類です。

 

連発は、
「あ、あ、ああ、ありがとう」という風に出だしを繰り返してしまいます。

 

伸発は、
「あーーーーー、ありがとう」という風に出だしを文字通り伸ばしてしまうタイプです。

 

難発は、最初の一言がなかなか発音できないタイプです。

 

 

吃音はこの中のどれか一つが当てはまる人もいれば、二つ、もしくは三つすべてが当てはまる人もいます。当然、すべて当てはまってるのが一番症状が重いことになります。

 

私の息子の場合は、主に連発でたまに伸発があるくらいでした。難発に関しては当事者以外は気付きにくいのでもしかしたらあるかもしれませんが・・・。とにかく、息子の吃音は決して症状が軽いわけではなく少なからずコミュニケーションに支障をきたしていたことは確かです。子供の頃の周囲とのコミュニケーションはなによりも大事だと私は考えているので、なんとかせねばと考えるようになりました。コミュニケーションがその人の人格を形成していくのですからこのまま大人になってほしくはなかったのです。

 

一番怖かったのは、吃音を周りに指摘されたりして話すのが怖くなってしまって塞ぎ込んでしまうことでした。子供の頃は無邪気なのでなんとかしゃべって自分の気持ちを周りに伝えようとはしてもそれも時間の問題ですからね。

 

吃音治療は病院でするべき?

 

さて、吃音を治療するぞ!となったとき普通の発想なら病院にいこうと考えると思います。私も実際にそうでしたし、「病気を治すなら病院」という固定観念しかありませんでした。

 

数年前、実際に息子を病院に連れて行き吃音症であることをお医者さんに告げました。すると言語聴覚士という特殊な免許を持ったお医者さんに診てもらうことになりました。言語聴覚士とはいわゆる喋ることや聞くことに特化したお医者さんのことです。

 

当時、言語聴覚士なんてものの存在を知らなかった私は、言葉の専門医がいることを知ってとても心強かったです。専門のお医者さんがいるなら治らないわけがない。もっと早く病院に行けばよかったと後悔したものです。

 

そこで行われる治療というのは、メスを入れるようなものではなく、発音・発生のトレーニングみたいなものでした。ゆっくりしゃべったり、呼吸法を変えてみたりというものでした。これで息子の吃音が治る、と私は達成感と安心感を味わっていたのでした。

 

 

6ヶ月通院を続けて

 

次第に私は不安を抱き始めました。病院に通い続けても一向に息子の症状に変化が見られないのです。結局6ヶ月間通院を続けてなにも変わりませんでした。お医者さんの話を聞いても「治るかどうかはわからない」の一点張りでした。結局、治療は諦めて通院をやめることにしました。

 

病院での治療に効果が無かった事実を受けてわたしは、ひどく落胆していました。となりで息子はそんなことは全く気にしていない様子でニコニコしています。私が重く考えすぎなのかな?なんてたまに考えさせられました。でも今は良くても大人になるにつれてきっと苦しむことになる、大人になったときに「子供の頃に治療してもらってよかった」と思ってもらえるように頑張ろうと思いました。

 

 

言葉の教室

 

病院にいく以外になにか治療方法はないかと色々調べていたら「言葉の教室」というものにいきつきました。お医者さんも確かそんな話をしていたのですが、あのときは病院で完治してしまうとばかり思っていたので聞き流していたのかすっかり忘れていたのです。

 

言葉の教室とは、言語障害に特化した支援機関です。小学校や中学校に設置されてる機関なのですが、近所の小学校にも言葉の教室がありました。

 

しかし言葉の教室のことを調べていると、どうやらやることが病院と同じことばかりな気がしたのです。これではまた時間だけが過ぎていき、息子に余計な負担を与えてしまうのではないかと不安になってしまいました。他になにか方法ないかとひたすら探し続けました。

 

脳科学に基づいたトレーニング

 

スマホで吃音治療について調べ続けてるうちにある教材を見つけました。それは、脳科学に基づいたトレーニングが学べる動画教材でネット上でダウンロードするだけで視聴できるものでした。

 

それがこちらです。

 

これもどうせ前者と同じようなことをするのかな、とも思ったのですが“脳科学に基づいた”というのが妙に気になったんです。というのもアメリカとかでは吃音は脳科学の面からアプローチして治療をするそうなんですが、日本では全く違う発想らしいんです。

 

前に聞いたことがあるのですが、日本とアメリカの医療は全く違うという話を思い出しました。アメリカで数年前から使われてる薬が日本ではいまだに使えず認可が下りるまでまだ最低でも10年かかるという話もあります。つまりアメリカではとっくに治せる病気が日本では治せない病気なんてことが多々あるみたいなんです。もちろん、日本人がアメリカで行われてる治療法を知らないなんてことじゃなくて知ってるのに色々な決まり(難しくよくわかりませんが・・・)がある関係でしょうがなくそうなってると。

 

吃音症もそれに該当するのかは知らないですが、なにか可能性を感じずに入られなかったのです。

 

早速購入して息子と実践していくことにしました。それは動画とテキストで学んでいくタイプで吃音に対する考えかただったり非常に濃い内容が詰まっていました。なによりも講師の方が元々吃音で悩んでいたため、説得力がありました。講師の方は当然、動画で喋っているわけですが、どもるどころかスラスラとしゃべっていて非常に聞き取りやすいのです。これは今までの治療法とは全く違いましたし、ますます期待が持てました。

 

6週間継続してみて

 

もともと6週間のプログラムなのですが、トレーニングをはじめて1週間くらいで早くも効果が出てきました。息子は、タ行ではじまる言葉がとくにどもるのですが、難なく言えるようになったのです。

 

正直言ってこんなに効果が出るとは思っておらず、驚いてしまいました。もちろんこの時点で完全に吃音が治ったわけではないのですが、1週間でこの効果なら6週間後には完全に治ってる可能性もあると思いました。

 

最初は息子も面倒くさそうにしていましたが、次第に自分のほうから実践するようになり、私がいないときでもプログラムをやるようになりました。少しずつ改善していく吃音が嬉しかったのだと思います。

 

6週間実践して最終的に息子の吃音はほとんど改善されており、普通にしゃっべているのと変わらない状態にまでになりました。何故もっと早く出会えなかったのだろうと感じずに入られませんでしたね。

 

息子の吃音を治したこの教材は本当にお勧めです。

 


 

ダウンロードするタイプなので購入したらその場で動画とテキストを閲覧することができますよ。

京都で吃音の治療ができる場所まとめ

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